悔しい19位…松山「小手先ゴルフ」でも伸ばした『69』 マスターズ

 マスターズ最終日(8日=日本時間9日、オーガスタナショナルGC=7435ヤード、パー72)首位に14打差の21位から出た松山英樹(26)=LEXUS=は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算3アンダーの19位だった。3打差の首位から出たパトリック・リード(27)=米国=が4バーディー、3ボギーの71で回り、通算15アンダーで初のメジャー制覇を達成。3年ぶり出場のタイガー・ウッズ(42)=米国=は通算1オーバーの32位だった。

 納得はしていない。悔しさもある。5年連続7度目のオーガスタで19位。松山が4日間を戦い抜いた。

 「ショット、アプローチ、パットの全てが悪い状況で、よく4日間できた。そこは良かった」

 最終日は今大会初の60台となる69をマーク。5番(パー4)ではピン手前10メートルのロングパットを沈めた。平均パット数は今大会最高の1・50(全体14位)。3日間を通じて課題だったパッティングが、最終日にきて改善された。

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