高木美帆、始球式で見事なノーバン投球「速い球にもチャレンジしたい」 スピード

 「ポッカサッポロ加賀棒ほうじ茶スペシャルデー」と題して7日に行われた日本ハム-ロッテ2回戦(東京ドーム)で、2月の平昌五輪スピードスケート女子で金、銀、銅の3つのメダルを獲得した高木美帆(23)=日体大助手=が始球式を務めた。

 高木美は、誕生日の5月22日にちなんで背番号22のユニホーム姿で登場。見事なノーバウンド投球を見せたが、ボールが高めに浮いたこともあり、捕手が立ち上がって捕球。「捕手を立たなくてもいいように投げたい。次の機会があれば、速い球にもチャレンジしたい」と貪欲な姿勢を見せた。

 北海道・幕別町出身で2010年3月には、開幕第3戦(札幌ドーム)のハーフタイムピッチに登板。「北海道のチームで昔から関わることがあって応援している。ファンの一人として応援している。頑張ってほしい」とエールを送った。

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