阪神・ロサリオ、登場曲でメッセージ!虎党の「頭から足まで」愛してる

 阪神の新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(29)=前韓国ハンファ=が、今季使用する登場曲にドミニカ共和国のアコーディオン奏者「El prodigio(エル・プロディジオ)」の「De mi cabeza a los pies」を使用すると8日、発表された。ラテンのアツいテンポで愛を歌い上げるナンバーだ。歌とチームをこよなく愛する史上最高助っ人が、ノリノリで虎をVへ引っ張る。

 大仕事をしに向かう男が思い浮かべるのは、愛する人のことだ。史上最高助っ人らしく、勇ましく軽快な足取りで打席に入る。必ず虎をVへと導かなくてはならないこの1年。ロサリオはアツく、愛にあふれた曲をバックに踏み出す。

 母国・ドミニカ共和国の歌手、El prodigioの「De mi cabeza a los pies」という曲を登場曲に選んだ。タイトルを直訳すると「頭から足まで」だ。力強いテンポで、アコーディオンの音色に乗せて歌われるのは「(頭から足まで)あなたのすべてを愛している」ということ。球団関係者も「テンポと、愛する人に愛を伝えられる曲だから好きなようです」と明かす。

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