平昌五輪 羽生結弦、情感豊かに…エキシ大トリへ調整 宇野、宮原はリラックス

 フィギュアスケートの各種目上位選手らによるエキシビションの前日練習が24日、江陵アイスアリーナで行われ、男子で66年ぶりの2連覇を果たした羽生結弦(ANA)や銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)、女子4位の宮原知子(関大)が参加した。

 大トリの25番目に出演する羽生は昨季から使用する「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」に合わせて情感豊かに滑った。トーループやサルコーの4回転ジャンプやトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も精力的に跳び「あしたまた頑張ります」と話した。

 4番目に滑る宇野や15番目の宮原は軽めの調整にとどめ、リラックスした表情で動きを確認していた。(共同)

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