宇野昌磨の宇宙人伝説10選 ゲームに数万円課金も買い物嫌い

平昌でも「宇野ワールド」全開

平昌でも「宇野ワールド」全開

 「1回目のジャンプを失敗して、笑えてきた」。ん? 笑えた? 17日昼、平昌五輪フィギュアの中継を見ていた日本人の頭に一斉に「?」が浮かんだ瞬間だった。

 激闘から一夜明けた会見で、コメントが英訳されている間に睡魔に襲われウトウトした“強心臓”の銀メダリスト、宇野昌磨(20才)。コメントも「宇野ワールド」が全開だった。

 「(メダルは)特に大事に扱おうとは思っていません。触りたい人がいれば、触ってください」

 銀メダル獲得の家族の反応については「連絡はまだありません。たぶん、ぼくが連絡を返さないので連絡が来ないのだと思います」とアッサリ。いやいや、それはちょっと家族も変わってるでしょ。

 前日の会見でも「(平昌では)ゲームをすることができて楽しかった。ぐうたらな生活を送ることができた」と話すなど、集まった記者たちを大いにわかせた。

 帰国後はバラエティー番組引っ張りだこ、間違いなしだ。そんな宇野昌磨の「宇宙人伝説」を紹介しよう。

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