名古屋ウィメンズマラソン 清田真央、前田彩里らが出場へ

 今夏のジャカルタ・アジア大会代表選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソン(3月11日・ナゴヤドーム発着)の主催者は21日、招待選手に昨年3位で世界陸上に出場した清田真央(スズキ浜松AC)や前田彩里(ダイハツ)小原怜(天満屋)らを発表した。

 1万メートルでリオデジャネイロ五輪に出場した関根花観(日本郵政グループ)は初マラソン。海外勢では昨年のベルリン・マラソン3位のバラリー・ジェメリ(ケニア)らが出場する。

 今大会は2020年東京五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」出場権が懸かる。名古屋市内で記者会見した日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「日本人1位になるのではなく、優勝する気持ちで走ってほしい。2時間20分台を出してほしい」と期待した。

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