平昌五輪 フィギュアスケート女子の宮原知子、個人戦は「ノーミスは大前提」

 フィギュアスケート女子の宮原知子がメダル獲得を目指す21日開始の個人戦に向けて警戒感を強めた。団体フリーを「応援と勉強を兼ねて」リンクサイドで観戦し「みんなすごくジャンプがうまい。大きなミスなく演技するので、ノーミスは大前提だと肌で感じた」と話した。団体ショートプログラムで回転不足と判定されたジャンプの修正が急務となる。

 実力が飛び抜けているOARのメドベージェワとザギトワが金メダルの有力候補。カナダの団体「金」に貢献した昨季世界選手権2位のオズモンドと同3位のデールマン、イタリアのコストナーも個人戦を前に経験を積み、手ごわい相手になりそうだ。(共同)

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