平昌五輪 長洲未来、五輪で浅田真央に次ぐ3回転半成功 女子で史上3人目

 国際スケート連盟(ISU)は12日、平昌五輪のフィギュア団体女子フリーで長洲未来(米国)が大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、五輪の女子で伊藤みどり、浅田真央に次ぐ史上3人目の成功者となったことを明らかにした。24歳の長洲は父が水戸市、母が長野県松本市出身の日本人の両親を持ち、米カリフォルニア州で生まれ育った。

 伊藤は1992年アルベールビル五輪のフリーで決め、浅田は2010年バンクーバー五輪のショートプログラム(SP)とフリーで計3度成功した。昨年12月のジュニアグランプリ(GP)ファイナルではフリーで15歳の紀平梨花(関大KFSC)がISU公認大会で世界初となる3回転半-3回転トーループを決めた。(共同)

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