露大統領「ロシア選手の大半が潔白だというロシアの立場を立証した」

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)が国際オリンピック委員会(IOC)から科された五輪永久追放処分を不服として提訴したロシア選手39人のうち、スキー距離男子50キロフリーの金メダリスト、アレクサンドル・レグコフ選手ら28人の訴えを支持し、ドーピング違反とするには証拠が不十分として処分を取り消す裁定を発表したことについて、ロシアのプーチン大統領は「ロシア選手の大半が潔白だというロシアの立場を立証した」と歓迎した。

 今回の問題ではロシア選手42人がCASに提訴。残る3人は平昌五輪後に裁定が出る。(共同)

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