4番・筒香で金だ!侍ジャパン、2年後東京五輪へ本格始動

 日本代表の豪州代表との強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」(3月3日=ナゴヤドーム、同4日=京セラドーム)で指揮を執る稲葉篤紀監督(45)が23日、東京・港区の品川プリンスホテルで会見。DeNA・筒香嘉智外野手(26)、ソフトバンク・千賀滉大投手(24)ら内定した代表6人を発表し、2020年東京五輪での金メダル獲得に向けて「スピードとパワーの両方を求める」方針を打ち出した。

 無数のフラッシュを浴びながら、稲葉監督が強化試合に招集する一部メンバーを発表した。DeNA・筒香、ソフトバンク・柳田ら、東京五輪を戦う選手の核となる顔ぶれがそろった。

 「東京五輪で金メダルを取るために、しっかりやりたい」

 初陣となった昨年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップは若手中心で編成。年齢制限のないトップチームで臨む試合は今回が初となる。いわば2年後の本番に向けた“本格始動”。「監督になってどういう野球をやるのか、コミュニケーションを取りながらやりたい」と稲葉イズムの注入を目指す。

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