【魅惑アスリート】ロシア・フィギュア この美女たちを平昌五輪で見られるか

 2018年を迎え、2月9日開幕の平昌五輪がいよいよカウントダウンに入った感が強い。各国の出場選手も順次決まり、メダル獲得の勢力図が徐々に輪郭を明確にしつつある。その中で最大の関心は“冬季五輪の華”と称されるフィギュアスケートだろう。特に女子。世界トップの実力だけでなく、美貌でも魅惑的な選手がそろうロシアの行方だ。

 平昌五輪で出場枠3を持つロシアの女子フィギュアスケート。国際スケート連盟(ISU)のグランプリ(GP)シリーズの女子ポイント表で上位10傑にロシア選手は5人がひしめく。1位に世界女王のエフゲーニア・メドベージェワ(18)、2位にGPファイナル覇者のアリーナ・ザギトワ(15)、さらに5位マリア・ソツコワ(17)、9位ポリーナ・ツルスカヤ(17)、10位にエレーナ・ラジオノワ(19)と続く。

 平昌五輪の出場権が懸かった昨年12月24日閉幕のロシア選手権で、ザギトワが非公認記録ながら自己最高で世界歴代2位となる233.59点で優勝し、2位には221.76点の自己ベストを出したソツコワが続いた。驚いたことに3位には14歳のアリューナ・コストルナヤが入った。平昌五輪には15歳の年齢制限のために出場できないが、早くも次代を担う選手が台頭したといえる。

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