大谷翔平 ベーブ・ルースになれない!? 課題克服できなければ

 ポスティングシステムを利用して大リーグ・エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平選手(23)。大リーグでも投打の「二刀流」を継続する意向を持つ23歳は、米国でも「日本のベーブ・ルース」と紹介されるなど注目度が高まっている。二刀流が大リーグでも通用するか期待が高まる一方で、課題の克服も必要になりそうだ。

米国メディアも注目

 「きょうがスタートラインだと思っている」

 エンゼルスの移籍が決定し、米国で行われた記者会見。大リーグでの二刀流に磨きをかけていくことを、大谷は記者会見でも力強く宣言した。才能あふれる大谷に対しては、米国メディアも即座に反応した。

 地元紙のオレンジ・カウンティー・レジスター(電子版)は「日本のベーブ・ルースと呼ばれる選手が、エンゼルスに加わる」と速報。USAトゥデー(電子版)は「空きのない打順の中で、大谷はどこのポジションでプレーするのか」と起用法に言及した。ベーブ・ルース(1895~1948年)は投打の二刀流で知られた名選手だ。

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