桐蔭学園、京都成章を返り討ち 3大会連続準決勝進出 高校ラグビー

 第97回全国高校ラグビーは3日、大阪・花園ラグビー場で準々決勝4試合を行った。

 桐蔭学園(神奈川)と京都成章(京都成章)のAシード同士の対決は、昨春の全国高校選抜大会決勝の再現となったが、選抜で優勝した桐蔭学園が36-14で返り討ちを果たし、3大会連続の準決勝進出を決めた。

 京都成章は前半2分にCTB西川虎哲(こてつ)のトライで先制したが、FWのフィジカルで勝る桐蔭学園はPR細木康太郎の3トライなどで逆転し、後半は京都成章をノースコアに抑えた。

 もう1校のAシード、東福岡(福岡)は準々決勝初進出の日本航空石川(石川)に前半、先制トライを許すなど苦しみながらも、後半に4トライを集中して36-7で勝利。5大会連続の4強入りを果たした。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ