ヤクルトD1・村上「DeNAの筒香選手を超えられるように」 新人8選手が入団会見

 ヤクルトの新人8選手が7日、東京・東新橋のヤクルトホールで入団会見に臨んだ。高校通算52本塁打を放ったD1位の村上(九州学院高)は「打撃、長打力を伸ばしていきたいです。DeNAの筒香選手を超えられるように頑張りたい」と意気込みを口にした。

 最速150キロ右腕のD2位・大下(三菱重工広島)は「低めの制球力で打ち取るのが売り。特技はフォークリフトの運転」。D3位の最速151キロ右腕の蔵本(岡山商大)は「重いストレートで打者に向かう姿を見てほしい」と話した。

 D4位の外野手、塩見(JX-ENEOS)は「セールスポイントは(50メートル5秒9の)足。目標は走攻守そろう山田哲人さん。チームが苦しいときに走塁で流れを持ってきたい」とアピール。D5位の147キロ右腕・金久保(東海大市原望洋高)は「武器の制球力を生かし、早く1軍のローテーションに入りたい」と語った。

 大学日本代表にも選ばれたD6位・宮本(奈良学園大)は「(現役時代の)宮本ヘッドコーチのように信頼される遊撃手になって、(履正社高の先輩の)山田さんと二遊間を組みたい」と話せば、D7位捕手の松本(西濃運輸)はアマチュア球界ナンバーワンの守備力と評価され「古田敦也さんのように信頼される捕手になりたい」。D8位右腕・沼田(BCリーグ・石川)は「直球の最速は155キロ。来年は160キロを目指したい」と目を輝かせた。

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