九州共立大・望月、サヨナラ打に笑顔「何とか打ってやろうと思っていた」 神宮大会

 明治神宮野球大会第2日(11日、神宮)大学の部第2試合(1回戦)は九州共立大(九州)が名城大(北陸・東海)を8-7の九回サヨナラで下し、準々決勝に進出した。

 九回一死満塁で5番・望月涼太内野手(4年)が、投手強襲の内野安打を放って決着をつけた。「勝ちたい気持ちが強くて、何とか打ってやろうと思っていた」と笑顔で振り返った。

 上原忠監督は「『決めてこい』と言った。初球をしっかり振ってくれた」と殊勲の一打をたたえた。

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