本田圭佑、ハリルJの現状を問題視「差が縮まるどころか広がってる」

 サッカー日本代表の欧州遠征メンバーから外れたメキシコリーグ、パチューカFW本田圭佑(31)が11日、自身のツイッターを更新。日本がブラジルに1-3で完敗した、10日の国際親善試合(フランス・リール)について言及した。

 日本は前半、日本はPKでFWネイマール(25)=パリ・サンジェルマン=に先制点を与えるなど3失点。後半17分にDF槙野智章(30)=浦和=が頭で1点を返すのがやっとだった。W杯前の試金石となる一戦で、世界の強豪との実力差が改めて明らかになった。

 本田は「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で」と前置き、「差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない」と危機感を口にした。

 続けて「日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」と提言した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ