清宮米できる!?鎌ケ谷スタジアムの一塁側ブルペン付近に15年から田んぼ

 日本ハムからドラフト1位指名された早実高・清宮幸太郎内野手(18)が8日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設を見学した。

 約1時間の施設見学後、清宮は印象に残った場所について「(三塁側)ファウルゾーンに畑があった。なんでだろうと思った」と無邪気に笑った。鎌ケ谷スタジアムでは、球場を利用した食育事業の一環で「あおぞら畑」を設置。球団関係者が手入れをしており、現在はかぶ、水菜、ブロッコリーが植えられている。今年のシーズン中には、選手も参加して枝豆の収穫イベントが開催された。2015年からは、一塁側ブルペン付近に田んぼを新設。清宮にあやかってネーミングされた農作物ができる日が来るかも!?

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