張本氏、世界一逃したダルを心配「手投げだから球に力がない」

 野球評論家の張本勲氏(77)が5日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。1日(日本時間2日)に行われた米大リーグ、アストロズとのワールドシリーズ(7回戦制)第7戦で先発し、1回2/3を投げ、3安打5失点(自責点4)で負け投手となったダルビッシュ有投手(31)について、「心配だね。手投げだから球に力がない」と分析した。

 ダルビッシュは一回にわずか4球で失失点。二回は四球、右中間二塁打などで一死二、三塁から二ゴロで3点目を与え、スプリンガーには中堅左にライナーで2ランをたたき込まれた。第3戦と同じく、自己最短の1回2/3、3安打5失点(自責点4)。失意のKOで敗戦に直結した。今後はフリーエージェント(FA)となるが、ド軍への残留希望を明かした。

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