井口資仁氏「新たな挑戦にわくわく」 ロッテが新監督就任発表 14日に記者会見

 ロッテは12日、退団した伊東勤前監督の後任として、今季限りで現役を引退した井口資仁内野手(42)が就任すると発表した。米大リーグでプレーした日本人選手が12球団の監督に就任するのは初めて。14日に就任会見を行う。

 井口新監督は球団を通じて「新たな挑戦に今はわくわくしています。チームの良さをどう出せばいいか。どう変えていくべきか。もうすでにいろいろなことが頭の中をかけめぐっています。強く、ファンに愛される魅力的なチームをつくり上げたいと考えています」などとコメントした。

 井口新監督は東京・国学院久我山高から青学大を経て、97年にドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。2005年から米大リーグに挑戦し、ホワイトソックスなどでプレーした。09年にロッテで日本球界に復帰し、13年に日米通算2000安打を達成した。

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