清宮パパ指摘! 西武、オンボロ寮問題 オーナーもタジタジ

 西武にとって長年の懸案事項である“寮問題”が、再燃している。

 今月2日、ドラフト1位指名候補に挙げている早実・清宮幸太郎内野手と面談した際、清宮の父でラグビートップリーグ・ヤマハ発動機監督の克幸氏(50)に痛い所を突かれたのだ。

 渡辺久信シニアディレクター(SD)は「ウチの2軍の施設を見学したことがあるらしく、『今もあのままなんですか? 施設の改善はいつになりますか?』と質問があった。こちらが『議題には上がっています』と答えたら、苦笑いされていた。親としては息子が過ごす施設は気になりますよね」と明かした。

 メットライフドームに隣接する若獅子寮は、1981年1月7日に完成し築36年と老朽化が進んでいる。清宮のみならず、今後獲得を目指すアマチュア選手に、施設の古さを理由に入団を拒否をされたら、西武グループ全体のイメージダウンにつながりかねない。

 そこで、今季最終戦の5日・日本ハム戦(メットライフドーム)を観戦した後藤高志オーナー(68)を直撃した。

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