桐生らに日本記録樹立の盾 陸連規定の強化費30万円も

 日本陸連は7日、愛媛国体の陸上が行われている松山市のニンジニアスタジアムで、男子100メートルで9秒98をマークした桐生祥秀(東洋大)ら日本記録を出した選手に、記録を証明する盾を授与した。規定に従って30万円の強化費も支給する。

 8月の世界選手権の入賞者には勲功章を授与。報奨金として、男子50キロ競歩2位の荒井広宙(自衛隊)は500万円、同3位の小林快(ビックカメラ)は400万円、桐生ら400メートルリレー銅メダルのメンバーはそれぞれ、個人種目の半額の200万円が贈られた。

 桐生は国体では滋賀県代表として成年少年男子共通400メートルリレーに出場する予定。「いい順位でゴールできれば」と話した。

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