宇野昌磨「練習でもここまで失敗することはない」 ジャンプでミスを連発

 フィギュアスケート・ジャパン・オープン(7日、さいたまスーパーアリーナ)日本、欧州、北米によるチーム対抗戦で、来年の平昌五輪でメダル獲得が期待される宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=は、フリーで175・45点にとどまり、男子6選手中3位だった。

 演技後半の4回転フリップで転倒するなど、ジャンプでミスを連発。「練習でもここまで失敗することはない」と唇をかんだ。

 今月下旬には五輪の前哨戦となるグランプリ(GP)シリーズ・カナダ杯に出場を予定する19歳は、「あの試合があってよかったと思えるように、今後の取り組みに挑んでいきたい」と表情を引き締めた。

 大会は男女2人ずつがフリーを滑って合計点を競う形式で、宇野らが出場した日本は合計614・93点の2位で、3連覇を逃した。欧州が615・35点で優勝した。

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