広島・坂倉、狙い通りの初球打ち「越えたとは思いました」 決勝弾一問一答

 (ファーム日本選手権、巨人2-5広島、7日、宮崎)イースタン・リーグ優勝の巨人とウエスタン・リーグ優勝の広島が対戦。広島はドラフト4位の坂倉将吾捕手(19)=日大三高=が七回に放った逆転3点本塁打が決勝点となり、初のファーム日本一に輝いた。最優秀選手は坂倉、優秀選手には高橋昂也(広島)、

今村信貴(巨人)が選ばれた。

 決勝打を放った坂倉とも一問一答は以下の通り。

 --七回、同点の場面。勝ち越しの3ラン

 「まず、初球を振ろううと決めて(打席に)入った結果、いい結果になって本当に良かった」

 --手応えは

 「まあ、越えたとは思いました」

 --高橋とルーキーバッテリーで臨んだゲーム。リード面は

 「(高橋)昂也も調子良くないなりにも、一生懸命投げていた。なんとか引っ張ろうと思ってできたので、良かった」

 --今年1年を振り返って

 「いろいろ経験させてもらって。1軍の舞台にも経験させてもらって。すごい、人生の中で大きい経験になったんで、すごく良かった」

 --その締めくくりがファーム日本一

 「本当に、うれしいの一言です」

 --最後に、来年への抱負を含めて、ファンへメッセージを

 「まず、もう一段階、もう二段階大きくなって、1軍の舞台で活躍できるように頑張っていきたいと思うで、また応援よろしくお願いします」

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