サントリー、45-0で圧勝!神戸製鋼は計5トライを献上し今季初黒星 TL

 ラグビーのトップリーグ(TL)第7節第1日は7日、東京・秩父宮ラグビー場などで7試合が行われ、2連覇を狙うレッドカンファレンス(C)首位のサントリーはホワイトC5位のサニックスを45-0で下し、7戦全勝の勝ち点34とした。サニックスは1勝6敗の勝ち点5。レッドC2位につける神戸製鋼はホワイトC6位のキヤノンに計5トライを献上して、26-31で敗れ今季初黒星。6勝1敗の勝ち点28となった。キヤノンは2勝5敗の勝ち点9となった。

 サニックスは前半、20分にCTBロビンス ブライス、22分にFL下山翔平がともに危険なタックルでシンビン(10分間の一時退場)となり、数的有利に立ったサントリーは22分に相手ゴール前でモールを押し込み、HO青木佑輔が先制トライ。28分にはPR畠山健介、40分にNO・8のジョージ・スミスがトライを加え、17-0とリードした。

 後半も7分にラックから抜け出したFLツイ ヘンドリック、21分にWTB松井千士がトライ(いずれもCTBマット・ギタウがゴール)を決め、31-0とリードを広げた。27分にお松井が右隅ぎりぎりに飛び込み2本目のトライ(ギタウゴール)。38分にはFB松島幸太朗がトライと、計7トライで快勝した。

 神戸製鋼はキヤノンに先手を取られる展開で、前半20分に14-7と勝ち越したが、同38分に逆転されて以降はリードを奪い返せず、次節のパナソニック戦を前に痛い黒星を喫した。

 

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ