スミスが決勝を負傷棄権 予選2位のV候補 世界体操

 女子個人総合で優勝候補だった予選2位のスミスが決勝を棄権した。米国協会によると、本番直前の練習中に跳馬の着地で足首を痛めたという。

 17歳のスミスは今季の全米選手権女王。予選では得意の平均台で落下するミスがあったが、首位の村上とはわずか0.001点差だった。(共同)

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