【魅惑アスリート】日本のコートで覇を競い合ったテニス美女たち 

 9月に日本を舞台に女子テニス、WTAツアーの2大会が開催された。普段はテレビの国際大会でそのプレーぶりを見るしかないトップ女子プロ選手が覇を競い合った。

 まずは、47歳を間近に控えた伊達公子が“第二の現役引退”を迎えたジャパン女子オープン(東京・有明テニスの森公園)。9月11~17日にWTAのインターナショナル大会として開催された。WTAの試合ランキングでは全豪、全仏、ウィンブルドン、全米の四大大会がトップで、次いでWTAツアー選手権、プレミアと続き、その次にインターナショナルが来る。ジャパン女子オープンの賞金総額は22万6750ドル(約2555万円)で、優勝賞金は4万3000ドル(約477万円)が懸かった。

 世界ランキングで優先出場権が得られる100位以内の選手のうち中堅や、100位圏外の新進の選手が出場した。その中で主な選手として、最新の世界ランキング44位のサマンサ・ストーサー(33、豪州)、同41位のクリスティン・プリスコバ(25、チェコ)、同38位のエリーゼ・メルテンス(21、ベルギー)らが名を連ねた。

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