ジョセフHCがサンウルブズも指揮へ 日本代表と兼務 2019年W杯へ一体的な強化目指す

 スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズは29日、2018年シーズンのヘッドコーチ(HC)に、日本代表のジェイミー・ジョセフHCが就任する方針を固めた。関係者への取材で分かった。2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の代表強化に向け、サンウルブズをより一体的に強化する狙いがある。

 サンウルブズは日本代表強化の柱として位置付けられるが、参入2年目の17年シーズンは2勝13敗に終わった。代表を兼ねる選手の疲労も課題となり、ジョセフHCが両方のチームを指揮することで解決を図る。17年シーズンから2年契約でHCに就任したフィロ・ティアティア氏は1季で退任することになった。

 スーパーラグビーの18年シーズンは2月17日に開幕し、サンウルブズは2月24日に東京・秩父宮ラグビー場でブランビーズ(オーストラリア)と初戦を行う。

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