早実・清宮に6球団!日本ハム、ソフトBらが調査書記入依頼

 高校通算111本塁打を誇り、今年のドラフト会議(10月26日)で複数球団の1位指名が予想される早実・清宮幸太郎内野手(3年)に対して28日、6球団が調査書記入を依頼したことが、わかった。調査書は、指名の際の資料となるもの。日本ハム、ソフトバンク、西武、巨人、阪神、ヤクルトが清宮サイドに記入を求め、面談日程の調整にも入った。

 清宮は22日の記者会見でプロ志望を表明した後、25日に東京都高野連へプロ野球志望届を提出。これにより、各球団との面談も可能になった。父親でラグビー・トップリーグ、ヤマハ発動機監督の克幸氏が同席する可能性もある面談は、早ければ週明けの10月2日から行われる見込みで、今後詳細が詰められる。

 将来のメジャーでのプレーが念頭にあることも会見で明かした清宮。ドラフト会議より前に行う面談で、各球団から、育成方法や、海外挑戦を望んだ場合の方針などが説明される可能性もある。球団によっては担当スカウトだけでなく、幹部の同席も検討されている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ