西武、ヤフオクDで今季1勝11敗…3位・楽天と2・5差変わらず

 (パ・リーグ、ソフトバンク8-5西武、ソフトバンク16勝9敗 25回戦、28日、ヤフオクD)2位・西武がリーグ優勝のソフトバンクに完敗。先発の岡本洋介投手(32)が三回途中までで3点を失い降板するなど、投手陣が踏ん張れず。今季、ヤフオクドームでは1勝11敗となった。3位・楽天が敗れたため、ゲーム差は「2・5」のままだった。

 ソフトバンクは武田、西武は岡本洋が先発した。

 西武は一回、源田の右前打と二盗などで二死二塁。山川が左越えに先制の21号2ランを放って、2-0とした。

 ソフトバンクは二回、先頭のデスパイネが左中間へ35号ソロ。1点を返して、1-2とした。三回は2四球と明石の左前打などで一死満塁。デスパイネの遊ゴロ失策で2者がかえり、3-2と逆転した。五回は先頭の中村晃とデスパイネが連続四球。松田が右前打で無死満塁として、暴投で1点を追加した。さらに二死二、塁として、高谷が右越えに1号3ランを放って、7-2とした。

 西武は七回先頭の外崎が四球。呉が左前打で無死一、三塁として、秋山の遊ゴロで1点を返した。さらに二死三塁として、浅村が左前適時打。続く山川の右前打で一、三塁として、森が左前適時打を放って、5-7と追い上げたが、ソフトバンクはその裏、松田の四球と福田の右前打などで一死一、三塁。代打・川島の右犠飛で1点を追加して、8-5と突き放した。

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