早実・清宮幸太郎会見詳報(4)「1年目から活躍できるにこしたことはない」

 --話を聞きたい球団はあるか

 「プロ志望届を出してからお話ができるということなので、出してから聞きたい」

 --大学進学を考えた時期もあったのか。また直接、米MLB入りを目指す考えはなかったのか

 「もともと早実に来たのは早大で“ラグビー”をしたかったので。大学に行くつもりはあった。米国に直接行くことはもともとそんなに(考えていなかった)」

 --プロでは1年目から1軍で活躍したいか

 「1軍で活躍できるにこしたことはないと思っている」

 --王貞治氏は高校の都大会で負けた経験を糧にしたというが、自身は

 「悔しさは今でもある。一生忘れないと思っている。その悔しさがなければ、次の舞台でもやっていけない」

 --プロで力が通用する感覚はあるか

 「通用するかはまだ分かっていないが、それよりも足りないところ、バットも違う(金属から木製に変わる)ので、うまく感覚をつかみ、トレーニングを積んで、パワーを付けたい」

 --プロ入り後、通信制で大学に通う考えは

 「考えていない」

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