早実・清宮幸太郎会見速報(2)「成長していける球団行きたい」 王さんの868本「目標になる数字」

 《会見の冒頭、プロ志望を表明した東京・早実高3年の清宮幸太郎選手。多くのフラッシュを浴びながら、質疑応答に応じた》

 --決断した1番の理由、決め手となったのは

 「これがというのはあまりないが、昔からの自分の夢でもあった」

 --いつごろ決断したのか

 「(U-18=18歳以下=ワールドカップから)帰ってきてからすぐに決めました」

 --誰に相談したか

 「誰っていうのはあまりない」

 --早実高の和泉実監督に伝えた際は

 「笑顔で受け止めていただきました」

 --ドラフト会議で指名されれば、12球団すべてOKとの立場か

 「はい。自分を厳しく指導していただき、成長していける球団に行きたい」

 --理想の選手像は

 「やはり早実の先輩である王貞治さん。お会いしたり、昔のプレーを見たりして、ずっと憧れを持っている」

 --将来、MLBでプレーしたい思いは

 「もちろん、自分の夢は変わっていないが、1つ1つ、目の前のことをクリアしていくことで、次につながっていくと思う」

 --U-18W杯でのどんな経験が決断につながったか

 「2回日本代表に選んでいただいたり、甲子園に出場したことだったり、ホームランの数も(高校最多を)更新することができたというところも」

 --プロ入り後も日本代表入りを目指すのか

 「やるからにはもちろん、そこを目指してやっていかないといけないと思っていますし、自分もそうなりたい」

 --ホームランでこだわりたい数字は

 「あんまり具体的にはないが、先輩の王さんの記録(868本)は目標となる数字」

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