DeNAが3位・巨人と同率で並ぶ 七回に倉本が決勝二塁打

 (セ・リーグ、DeNA4-2ヤクルト、25回戦、DeNA17勝8敗、18日、横浜)DeNAが競り勝ち、巨人と同率で並び3位となった。2-2の七回に倉本の左中間への適時二塁打で1点を勝ち越すと、八回に嶺井が3号ソロを放ち、突き放した。九回に登板して無失点で締めた山崎康は25セーブ目を挙げた。

 ハマスタのファンが沸く。ヤクルトとの今季最終戦をものにした。クライマックスシリーズ進出を目指すDeNAは二回一死三塁と好機を作ると、石川が相手先発のブキャナンから左犠飛を放ち、1点を先制した。ヤクルトは三回二死二塁とすると、バレンティンが31号2ランを放ち逆転した。

 DeNAは四回、ロペスが左中間への28号ソロを放ち、同点。七回の倉本の適時打、八回の嶺井のソロ本塁打と効果的に点を重ねた。先発のウィーランドは6回2失点でその後は三上、パットン、山崎康とつないだ。

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