ヤクルト・つば九郎、ファミチキ先輩との約束に「だいやくを たてました」

 (セ・リーグ、ヤクルト-中日、22回戦、14日、神宮)ヤクルト・つば九郎がファミチキ先輩との約束を果たさないと得意のフリップで明かした。さらに、話題になっている舞台降板騒動をネタに話を続けた。

 13日に始球式を行ったファミチキ先輩に「120キロ以上出したらファミチキになってもらう」と言われていたつば九郎。それに対して、あの舞台騒動をネタに“拒否”の姿勢を見せた。

 まず「ふぁみちきせんぱいとのやくそく」と始めると、「きのう 125きろ つばくろうふぁみちき けっていでしたが」とファミチキになることが決定していることを告白。

 しかし、「どげざして しゃざいして」とすると「だいやくを たてました」と明かして、「いっけんらくちゃく」と解決をアピールした。

 きょうの試合では、柴犬初のベースボール犬こと、わさびちゃんが登場。「きょうはことし 2かいめ わさびちゃん」と出場をアピールした。

 つば九郎は「まいとし きているのに いっこうに なついて くれません」と全く懐いてくれていないことを明かすと、「さいきんでは すたっふー!さんに もうちかづかないで とも…。」と悲しげだった。

 しかし、最後にまた舞台騒動のネタを持ち出して「もし きょうもだめなら じかいからは だいやくを たてます。」と最後はきっちり毒づいていた。

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