亜大・虎谷、リーグ戦初安打初打点で連勝に貢献 東都

 東都大学野球秋季リーグ戦第2週第2日は14日、東京・神宮球場で2回戦が行われ、第2試合は亜大が日大に2-1で競り勝ち、2連勝で勝ち点1を挙げた。

 亜大は、初先発の右腕・山城大智投手(3年)が6回4安打1失点に抑え、今季初勝利(通算2勝目)を挙げた。1回戦(13日)の守備で左人さし指をスパイクされ途中交代した虎谷貴哉内野手(1年)が、この日の2回戦に志願出場。5番・三塁で、2打席目にリーグ戦初安打となる左中間二塁打で初打点を記録した。

 3打数2安打1打点の虎谷は、「守備から戻ってきても血が止まらなくて、交代になった。医者に行ったら『縫ったら2週間はかかる』といわれたので、血が止まっていればテーピングして出られると思った。きょう出させていただいて、真っすぐを狙っていたところに来た変化球をうまく運べた」と初安打初打点で連勝に貢献し、笑顔を見せた。

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