巨人・マイコラス、鷹・サファテが2度目の受賞 月間MVP

 セ、パ両リーグは7日、8月度の「日本生命月間MVP賞」を発表、セの投手部門は巨人・マイコラス投手(29)が2度目、打者部門はDeNA・筒香嘉智外野手が(25)3度目の受賞となった。パはソフトバンク・サファテ投手(36)が2度目、プロ4年目の山川穂高内野手(25)が初受賞した。

 マイコラスは勝利数(4)、防御率(1・46)、投球会(37)、奪三振(44)のいずれもリーグトップで、巨人の外国人投手として2度目の受賞は初めて。筒香は得点圏打率・550がリーグトップなど勝利に貢献し、球団での3度目の受賞はパチョレック、ローズに並ぶタイとなった。

 サファテは、10試合連続セーブなどリーグ最多の11セーブを記録、奪三振率も14・6という数字を残した。山川は本塁打(9)、打点(28)、長打率(・696)、出塁率(・451)がいずれもリーグトップで、2日の楽天戦では3打席連続本塁打を放つなど2位浮上に貢献した。

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