高田延彦、闘病中の高山善廣にエール「必ず元気になってまた杯を交わすぞ」

 元プロレスラーのタレント、高田延彦(55)が4日、ツイッターを更新。同日に公式ブログで「頸髄損傷および変形性頚椎症」と診断され、「現在、首から下が動かない状況」であると報告したプロレスラー、高山善廣(50)にエールを送った。

 高山が以前に所属していた「UWFインターナショナル」でともに汗を流した高田は、「自身や家族の苦しい思いは事が大き過ぎて想像すら及ばない、我々にも受け止め難い現実だ。辛いよ、言葉が見つからない」とショックを受けた様子。それでも「今はとにかく一歩づつ回復する事を祈るしかない」とし、統括本部長を務める総合格闘技「RIZIN」の興行で募金箱を設置する考えを明かした。

 高山はUWFインターナショナルが解散するとキングダム、全日本プロレス、ノアと団体を渡り歩いた。その後はフリーの立場で、さまざまな団体のリングに立ち、“プロレス界の帝王”の異名をとった。高田は別のツイートで「高山!なにやってんだよ、必ず元気になってまた杯を交わすぞ、約束な」と復活を祈っていた。

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