清宮幸太郎が3試合ぶりの安打「ずっと迷惑をかけていた」

 日本の4番、清宮(東京・早実)のバットから久しぶりに快音が響いた。先頭で打席に立った五回に、チーム初安打となる左中間への二塁打。3試合ぶりの安打を「ずっと出ていなくて迷惑をかけていた。自分の安打で盛り上がるのはうれしい」と素直に喜んだ。

 打撃の調子が上向かない中でも、ひときわ大きな声を出して、チームを盛り上げてきた。責任感の強い主将は「中軸が機能すれば、このチームは力が出てくる」と復調を期した。(共同)

 ■日本・清宮主将の話 「足を絡めて攻撃して、日本らしさも出てきた。(チーム初安打となる二塁打を放ち)ずっと安打が出ていなくて、迷惑をかけていた。力を抜いて打とうと思った」(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ