清宮幸太郎が先制犠飛 キューバ下し2勝目 W杯

 野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)は3日、カナダのサンダーベイで1次リーグが行われ、B組の日本はキューバを7-2で下し2勝1敗とした。キューバも2勝1敗。

 日本は2-2の三回、清宮(東京・早実)の右犠飛と桜井(東京・日大三)の中前適時打で2点を勝ち越し。中盤以降に小園(兵庫・報徳学園)が2打席連続適時打を放つ活躍で突き放した。先発山下(千葉・木更津総合)は制球に苦しみながら、5回1/3を2失点。田浦(熊本・秀岳館)清水(埼玉・花咲徳栄)とつないだ。

 日本は4日の第4戦でオランダと対戦する。

 ■日本・清宮主将の話「(米国戦から)反省して立て直せた。連戦なので切り替えが大事。確実に勝利を取っていきたい。自分の打撃は全然駄目ですね。調子の悪い時の自分が出ている」

 ■日本・小枝監督の話「とにかく日本の野球をやろうと話していた。上位と下位で動いて、中軸でかえすという野球をどうしてもやりたかった。(投手陣は)田浦の働きが光っている」(共同)

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