巨人・原前監督が開幕戦で始球式 首都大学

 巨人・原辰徳前監督(59)が2日。神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われた秋季首都大学野球リーグ戦の開幕ゲーム、帝京大-武蔵大戦に先立ち、始球式を行った。

 原氏は、東海大に入学した1977年春から内野手として7連覇に貢献し、最高殊勲選手3度、2度の三冠王に輝くなど多くのタイトルも受賞し。1980年ドラフトで巨人に1位指名され、現役、そして監督も務めた。

 始球式後に「いいボールだったね、ほれぼれとした。40年ぐらい前、自分の大きな目標で、首都リーグで教育してもらった。こういう時間がとれ、機会ができた。首都の代表として、神宮で大暴れしたいと武者震いしたのを覚えている」と笑顔で話した。

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