高校野球 U18W杯日本代表がカナダ到着 4番は清宮有力

 野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表が29日、開催地のカナダ・サンダーベイに到着した。乗り継ぎの時間を含めると羽田空港から20時間近くの長旅となり、選手たちは少し疲れた様子で宿舎へ向かうバスに乗り込んだ。

 乗り継ぎ地のトロントで取材に応じた小枝守監督は、主将の清宮幸太郎(東京・早実)の打順について「4番は彼に担ってもらう感じが今のところ強い」との考えを示した。

 大会は9月1日に開幕し、1次リーグB組の日本はメキシコ、米国、キューバ、オランダ、南アフリカの順に対戦する。(共同)

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