【魅惑アスリート】陸上・世界選手権 目移りするほどの美女アスリートたち

 陸上の世界選手権は奇数年の8~9月に開催される。つまり五輪の翌年、そして五輪の前年に当たる。リオデジャネイロ五輪の翌年となった今回のロンドン大会では、2020年東京五輪へのリスタートの思いを抱く選手も多いはずだ。

 その思いを抱く美女アスリートもいる。やり投げのケルシー・リー・ロバーツ(25、豪州)だ。高校時代の2010年から真剣にやり投げに取り組み始め、英国連邦に属する国や地域が参加して4年ごとに開催される総合競技大会、コモンウェルスゲームズの2014年大会で62.95メートルを投擲して3位に入り、一躍、注目を集めるようになった。

 若い頃から出場を夢見ていた五輪はリオデジャネイロで実現した。しかし、けがの影響で地力を出し切ることができず、55.25メートルの不本意な成績で28位に終わった。シドニー・モーニング・ヘラルド紙によると、競技終了後のインタビューで彼女は涙を浮かべながら、2020年東京五輪ではメダル獲得のために戦うことを誓った。

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