早実の清宮幸太郎、木製バットで高校通算“108号” U-18の練習試合で

 野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(9月1日開幕、カナダ・サンダーベイ)に出場する高校日本代表が25日、千葉県内で大学チームと練習試合を行い、清宮幸太郎(東京・早実)が高校通算最多記録を更新する108号本塁打を放った。

 清宮は五回無死一塁の場面で木製バットを手に打席に立ち、カウント1ボールからの2球目をフルスイングして、右翼へと運んだ。打った瞬間に本塁打と分かる打球だった。

 これまでの最多は、2012年に神港学園(兵庫)の山本大貴がマークした107本だった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ