巨人D5・高田がヤクルト2軍戦で3回無失点 沢村は150キロ計測

 イースタン・リーグの巨人-ヤクルトが24日、東京ドームで行われた。巨人がヤクルトに5-2で勝利。五回にドラフト1位・吉川尚(中京学院大)の右翼席への2号ソロで先制。六回には一死満塁から橋本到、宇佐見、柿沢の3者連続適時打で3点を加え、八回にも田中貴の二塁への適時内野安打で5点目を刻んだ。投げては先発のドラフト5位、19歳右腕の高田(創志学園高)が3回無安打無失点の好投で成長をアピールした。

 右肩のコンディション不良からの復帰を目指す沢村は八回から5番手で登板し、1回19球を投げ、2安打1四球2失点の内容。ほぼ9割が速球で最速は150キロを計測した。前日23日に続く、今季初の2戦連続登板となった。

 1軍が移動日だったこともあり、バックネット裏の一室で高橋監督、村田ヘッドコーチが視察した。

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