清宮幸太郎らが鋭い打球 U-18W杯日本代表が練習開始

 野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(9月・サンダーベイ=カナダ)に出場する高校日本代表が22日、千葉県内のグラウンドで練習を開始し、プロ注目のスラッガー、早実(東京)の清宮幸太郎、履正社(大阪)の安田尚憲らが打撃練習などで汗を流した。

 大会で使用する木製バットを用いた打撃練習では清宮、安田や横浜(神奈川)の増田珠が鋭い打球を何本も披露した。打撃練習後に守備練習を行い、内外野の中継プレーなどを確認した。

 夏の甲子園大会で決勝に進んだ広陵(広島)の中村奨成と花咲徳栄(埼玉)の清水達也は24日以降に合流予定。

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