川井梨紗子、土性沙羅らが出発 日本代表が世界選手権へ レスリング女子

 レスリングの世界選手権(21~26日、パリ)に出場する女子日本代表が19日、羽田空港から出国した。4度目の出場となるリオデジャネイロ五輪69キロ級金メダルの土性沙羅(東新住建)は「世界選手権ではまだ金メダルを取れていないので、金メダル目指して頑張ります」と必勝を誓った。

 今月上旬の代表合宿で痛めた左肩は完治しておらず、痛み止めの注射を打って試合に臨む。不安は残るが、土性は「全く(万全)というわけではないけど、大丈夫です」と力を込めた。

 同じくリオ五輪63キロ級金の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)は、60キロ級に階級を変更して初優勝を狙う。3回目の出場に「五輪でいいレスリングができたので、もう一回いい試合ができるようにしたい」と気合を入れた。

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