松山英樹、恩師が明かした極秘結婚のウラ 5年愛貫き…16年の全米プロ大健闘で決意

 ゴルフ一途の男は、女性にも一途だった。今季メジャー最終戦「全米プロ」での涙のV逸直後に妻子がいたことを電撃発表した松山英樹(25)。めきめき実力をつけ、世界の大舞台で活躍するほど、多くの誘いがあっただろうが、5年愛を貫き通し、人生のパートナーを得たのだから大したものだ。

 驚きの発表は14日午後、ファクスでもたらされた。日本ではその日の早朝、松山の悔し涙が報じられたばかりだった。

 今年元日に一般女性と婚姻届を提出し、7月には第1子が誕生していたことを報告。まさかの妻子持ちだったのだ。「出産前後の母子のプライバシー、および安全を考慮いたしまして、このタイミングでのご報告となりました事をご理解いただければ幸いです」とつづる。結婚も驚きだが、まさかパパになっていたとは。

 海外と日本を往復し、世界の強豪としのぎを削って戦い続ける日々で、そんな時間がよくあったものだと感心するばかりだが、松山の母校、東北福祉大学ゴルフ部の阿部靖彦監督(55)に取材した15日付のサンケイスポーツによると、2人の出会いは大学在学中にさかのぼる。

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