カナダまで清宮密着!日本ハムと西武がU-18W杯にスカウト派遣

 史上最多タイの高校通算107本塁打を誇る早実高・清宮幸太郎内野手(3年)の日本代表入りが有力で、9月1日にカナダ・サンダーベイで開幕するU-18(18歳以下)ワールドカップに、日本ハム、西武がスカウトを派遣することが14日、分かった。ほかにもソフトバンク、巨人が派遣を検討しており、10月26日のドラフト会議を控えて、清宮フィーバーはついに海を渡る。

 人口11万人の街、カナダ・サンダーベイがフィーバーに沸く。9月1日に開幕するU-18ワールドカップ。清宮ら今秋のドラフト候補を視察するため、複数球団のスカウトがカナダを訪れることが明らかになった。

 「カナダへのスカウトの派遣が決まりました」

 日本ハム球団幹部が明言した。大渕隆スカウト部長を筆頭に、清宮担当の岩舘学スカウト、遠藤良平GM補佐、さらに駐米スカウトを務めるマット・ウインタース氏の総勢4人を派遣する予定。昨秋の早実-日大三の東京大会決勝を栗山英樹監督が視察するなど、かねて徹底マークしている。

 他球団も黙ってはいない。西武もスカウト2人の同行が決定。ソフトバンクも視察に訪れる予定で、20日に発表予定の高校日本代表のメンバー次第では、巨人も派遣を検討している。

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