張本氏、右脚に異変のサニブラウンは「1分でも自己管理を怠っちゃだめ」 世界陸上

 野球評論家の張本勲氏(77)が13日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。陸上の世界選手権男子200メートル決勝に史上最年少で進出したサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=について言及した。

 サニブラウンはカーブを抜ける時点ではメダルを争う位置だったが、ここで右太もも裏に異変が生じた。必死の形相で脚を運ぼうとしても、どんどん引き離され、20秒63で7位。日本勢で2003年大会銅メダルの末続慎吾以来の表彰台はならなかった。

 張本氏は「厳しいようだけど、あっちゃならないんですよね。まだ18歳。これからの課題。1時間、1分でも自己管理を怠っちゃだめ。何が起きるかわからんから。しかも大きな大会だから。彼は素質があるから、これからの課題。気をつけてもらいたい」と手厳しかった。

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