大阪桐蔭が米子松蔭を圧倒し2回戦へ

 第99回全国高校野球選手権大会第4日は11日、甲子園球場で1回戦が行われ、第4試合で2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭は、福井の先制本塁打など12安打を放ち、8-1と米子松蔭(鳥取)を圧倒した。大阪桐蔭は夏30勝目。

 投打がかみ合った大阪桐蔭が快勝した。先発の徳山は140キロ台の直球に力があり、七回まで被安打2、自責点0の好投。あとを受けた柿木も無失点で締めた。打線は一回に福井の本塁打で先制すると、好走塁も生かして小刻みに加点した。米子松蔭は七回に津島が唯一の長打となる三塁打を放ち、相手失策で1点を返すのがやっとだった。

▽大阪桐蔭(大阪)-米子松蔭(鳥取) 

(17時09分、観衆 47000人)

米松蔭000 000 100-1

   一二三 四五六 七八九-計

大桐蔭110 121 20×-8

(米)辰己、高木、児島-植田

(大)徳山、柿木-福井、岩本

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