阪神・メッセ、松葉杖姿…右足に打球直撃 長期離脱の可能性も

 (セ・リーグ、巨人5-2阪神、16回戦、巨人9勝7敗、10日、東京D)緊急事態だ! 阪神のランディ・メッセンジャー投手(35)が10日、巨人戦の七回に阿部の打球を右くるぶし付近に受けて途中交代した。東京都内の病院へ直行して検査を受けたが、深夜に横浜市内のホテルに戻ってきた際には、右足にギプスをつけ、松葉杖をつく状態…。抹消、長期離脱の可能性が出てきた。

 8・5ゲーム差の首位広島を追う金本阪神に、これ以上ない衝撃が走った。午後11時半過ぎ。東京都内の病院での検査を終えたメッセンジャーが、横浜市内のチーム宿舎にタクシーで戻ってきた。右足には痛々しいギプス…。そして、松葉杖をついていた。

 本人も球団関係者もコメントすることはなかったが、軽傷ではないことは明らかだ。姿だけを見る限り、最悪、骨折ということも…。検査結果や詳細は11日にも発表される模様だが、ローテーションの絶対的柱である右腕の登録抹消、さらには長期離脱という可能性も、出てきた。

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